環境省は、第3次生物多様性国家戦略の4つの基本戦略の1つである「生物多様性を社会に浸透させる」ための施策の1つとして、「生物多様性民間参画ガイドライン案」をとりまとめました。
現在、6月12日(金)まで、郵送、ファックス及び電子メールにより意見募集(パブリックコメント)を行います。
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環境省は、第3次生物多様性国家戦略の4つの基本戦略の1つである「生物多様性を社会に浸透させる」ための施策の1つとして、「生物多様性民間参画ガイドライン案」をとりまとめました。
現在、6月12日(金)まで、郵送、ファックス及び電子メールにより意見募集(パブリックコメント)を行います。
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(財)イオン環境財団と環境省は、2010年に名古屋市で開催される生物多様性条約第10回締約国会議に向けて、「生物多様性 日本アワード」を創設します。
本アワードでは、生物多様性の保全等に資する「フィールド」「リサーチ」「プロダクト」「コミュニケーション」の各分野に係る優れた取組を顕彰し、さらに、その中で傑出した取組を「生物多様性 日本アワード グランプリ(仮称)」に選定し、環境大臣による顕彰を行います。
国内における個人・団体による取組、もしくは国内に本拠地を置く個人・団体による海外における取組であって、「生物多様性の保全」又は「生物多様性の持続可能な利用」に顕著な貢献が認められるものが対象となります。
環境省の委託により(財)地球・人間環境フォーラムが、平成20年度にアンケート及びヒアリングを実施し、森林保全活動におけるパートナーシップ構築のあり方をとりまとめました。
本報告を受け、環境省では本年度以降、企業とNGO/NPOの連携を促進させる方策について検討を進める予定だそうです。