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  『里石(さといし)』探しの里山歩き

里山歩きにはいろいろな楽しみがあります。

たとえば、里山の花草に注目して歩いたり、また、風景、歴史、生活文化などに注目しながら歩くと楽しみも倍増します。

そんな中、私もさらに独自の視点を加えて里山歩きを楽しむことにしました。

それは、

『石』です。

詳しく言うと、

「人に使われ信仰されるなどして、人里の生活と密接に関係する又はした石」

に注目して、里山歩きをすることにしました。

名づけて 『里石(さといし)』探しの里山歩き です。

理由は簡単で、私が以前から石好きだからです。一時期、大学で岩石学を専攻しようかと考えていたくらいなので。

それに、石は、人間に実用的に用いられてきたのみならず、精神文化の面でも影響を与えてきました。
これは世界各地で見られる現象です。

なので、里石の側面から里山を感じてみようと考えたわけです。

というわけで、本日いきなり「里石くらぶ」を発足いたしました!
近いうちに「里石くらぶ」のホームページも立ち上げようと考えて
います。

里石に関心のある方で入会希望者はメールでもください。
お待ちしております。

  COP10に向け里山保全行動計画を作成

環境省は里山保全のために、NPOや行政の連携や環境教育の場として生かすことなどを盛り込んだ行動計画を策定することを決めました。

行動計画は、パブリックコメントを経た後、、来年10月に名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)までにまとめるそうです。

  里山と旧暦

連休中に京都の大原に行きましたが、晩秋の候、人がいっぱいでした。

ところで、こないだ神戸のジュンク堂で「旧暦読本」という本を見つけました。新刊でもないのに何故だか沢山入荷しており、目に付きました。

里山と旧暦とが密接に関係していることは周知のことで、わたしも旧暦カレンダーなどを使っているのですが、旧暦についてはあまり読みやすい本がありませんでした。

パラパラ見たところ、この本は結構読みやすそうだったので買ってみました。なかなか面白い本でした。旧暦に関心のあるかたは一度本屋で見てみてください。

旧暦読本
http://bit.ly/4KZZfx