里山とTwitterの面白さ
メールマガジン ecoカズの環境Diary
最近になって、ようやくTwitterの面白さがわかってきました。
もちろん楽しみ方は人それぞれでしょうが、私にとってTwitterを使って一番面白いことは、有名人に簡単にアクセスできることです。
といっても、まず無視される一方通行なのですが、それでも、その気になれば有名人のつぶやきに簡単に反応できるという事実は、ミーハーな私にとってかなり魅力的です。
また、Twitterは情報をWeb上で伝達するためのアプリが豊富にそろっており、双方向の実況中継なんかが容易にできてしまいます。これは交流手段としてスゴい実力。
じゃあ、ブログはもう駄目なのかというと、それは全くありません。というのも、Twitterは、文字情報を伝達するには、あまりにも量が少なすぎる。たった140文字だから。
里山もそうですが、だいたい環境ネタはいろいろと主張すべきことも多いから、環境問題の主張・情報伝達の私的ツールとして、ブログはこれからも価値を持ち続けるでしょう。
というわけで、私的には、「主張はブログ、交流はTwitter」という使い分けがよいのではないかと思っております。
まぁ、この意見に限らずTwitter経験がまだの人は、自分なりに実験してみてはいかが? その際はフォローしてくださいね。



