HOME NEWS BOOK ABOUT M@IL



メールマガジン ecoカズの環境Diary
読者購読規約
 

  里山とTwitterの面白さ

最近になって、ようやくTwitterの面白さがわかってきました。

もちろん楽しみ方は人それぞれでしょうが、私にとってTwitterを使って一番面白いことは、有名人に簡単にアクセスできることです。

といっても、まず無視される一方通行なのですが、それでも、その気になれば有名人のつぶやきに簡単に反応できるという事実は、ミーハーな私にとってかなり魅力的です。

また、Twitterは情報をWeb上で伝達するためのアプリが豊富にそろっており、双方向の実況中継なんかが容易にできてしまいます。これは交流手段としてスゴい実力。

じゃあ、ブログはもう駄目なのかというと、それは全くありません。というのも、Twitterは、文字情報を伝達するには、あまりにも量が少なすぎる。たった140文字だから。

里山もそうですが、だいたい環境ネタはいろいろと主張すべきことも多いから、環境問題の主張・情報伝達の私的ツールとして、ブログはこれからも価値を持ち続けるでしょう。

というわけで、私的には、「主張はブログ、交流はTwitter」という使い分けがよいのではないかと思っております。

まぁ、この意見に限らずTwitter経験がまだの人は、自分なりに実験してみてはいかが? その際はフォローしてくださいね。

  里山考と無縁社会

里山を守るために頼りになる主体が地域社会であることは、いうまでもないのですが、それでは、地域社会って具体的に何?と考えると、これが結構難しい。

すぐ思いつくのは町内会や自治会で、こうした地縁団体が里山の維持に積極的になるのは理想的ですが、実際は、保全を目指す外部のNPOなどの団体とは、あまりいい関係でないらしいです。そういえば、私も思い当たる節が。

里山は地域社会の協力なくして存続はありえないことから、里山の未来を考えることは、一方で地域との結びつきのあり方を考えることにもなりそうです。

もっと広げるなら、里山考は、昨今問題となっている日本の無縁社会化の対策にもつながるかも。

  『里石(さといし)』探しの里山歩き

里山歩きにはいろいろな楽しみがあります。

たとえば、里山の花草に注目して歩いたり、また、風景、歴史、生活文化などに注目しながら歩くと楽しみも倍増します。

そんな中、私もさらに独自の視点を加えて里山歩きを楽しむことにしました。

それは、

『石』です。

詳しく言うと、

「人に使われ信仰されるなどして、人里の生活と密接に関係する又はした石」

に注目して、里山歩きをすることにしました。

名づけて 『里石(さといし)』探しの里山歩き です。

理由は簡単で、私が以前から石好きだからです。一時期、大学で岩石学を専攻しようかと考えていたくらいなので。

それに、石は、人間に実用的に用いられてきたのみならず、精神文化の面でも影響を与えてきました。
これは世界各地で見られる現象です。

なので、里石の側面から里山を感じてみようと考えたわけです。

というわけで、本日いきなり「里石くらぶ」を発足いたしました!
近いうちに「里石くらぶ」のホームページも立ち上げようと考えて
います。

里石に関心のある方で入会希望者はメールでもください。
お待ちしております。