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   2010年過去ログ 

龍谷大学里山学研究センター「里山学研究」

本日、龍谷大学の里山学研究センターさんより、年次報告書「里山学研究」が送付されてきました。

龍谷大学さんは瀬田キャンパス内に里山林を持ち、そのこともあって以前から里山研究に熱心に取り組まれています。

私もシンポジウムにちょくちょく参加して知見を広めています。 報告書の副題は「自然・歴史・文化と景観」で、豊富な内容となっています。これからじっくり拝読する予定です。

龍谷大学さん、ありがとうございました。

里山学研究

Posted: 2010/7/22


里山保全団体のための掲示板

里山保全団体のための掲示板を開設しました。

里山保全団体の広場は、里山保全団体による里山活動のお知らせ、活動ボランティア募集について投稿ができます。投稿は無料です。

投稿される際には、投稿規程をよく読んでから利用してください。 掲示板はこちらです。

里山保全団体の広場

Posted: 2010/7/17


みなさんのMy里山を教えてください。

こないだから始めたTwitterで、「みなさんのMy里山を教えてください。」と呼びかけたら、さっそく幾つか返事を頂きました。すごいね、Twitter!

規模の大小、有名無名ににかかわらず、野山や田んぼが好きな人は、自分なりのお気に入りの里山を持っている人が、結構いるのではないでしょうか。

それを「My里山」と呼ぶことにしました。 こうした情報を共有して、時間があるときにちょこっと行ってみるのも楽しいと思うので、近いうちに、このサイトに「My里山」コーナーを作って紹介するつもりです。

もしMy里山に気が向いたら、こちらに向かってTwitterでつぶやいて頂ければと思います。Twitterは、もちろん匿名OK、簡単で面白いので、まだの人はこれを機会に試してみてはどうでしょう。 My里山情報、お待ちしています。


里山とTwitterの面白さ

最近になって、ようやくTwitterの面白さがわかってきました。

もちろん楽しみ方は人それぞれでしょうが、私にとってTwitterを使って一番面白いことは、有名人に簡単にアクセスできることです。

といっても、まず無視される一方通行なのですが、それでも、その気になれば有名人のつぶやきに簡単に反応できるという事実は、ミーハーな私にとってかなり魅力的です。

また、Twitterは情報をWeb上で伝達するためのアプリが豊富にそろっており、双方向の実況中継なんかが容易にできてしまいます。これは交流手段としてスゴい実力。

じゃあ、ブログはもう駄目なのかというと、それは全くありません。というのも、Twitterは、文字情報を伝達するには、あまりにも量が少なすぎる。たった140文字だから。

里山もそうですが、だいたい環境ネタはいろいろと主張すべきことも多いから、環境問題の主張・情報伝達の私的ツールとして、ブログはこれからも価値を持ち続けるでしょう。

というわけで、私的には、「主張はブログ、交流はTwitter」という使い分けがよいのではないかと思っております。

まぁ、この意見に限らずTwitter経験がまだの人は、自分なりに実験してみてはいかが? その際はフォローしてくださいね。

Posted: 2010/7/6


里山考と無縁社会

里山を守るために頼りになる主体が地域社会であることは、いうまでもないのですが、それでは、地域社会って具体的に何?と考えると、これが結構難しい。

すぐ思いつくのは町内会や自治会で、こうした地縁団体が里山の維持に積極的になるのは理想的ですが、実際は、保全を目指す外部のNPOなどの団体とは、あまりいい関係でないらしいです。

そういえば、私も思い当たる節が。 里山は地域社会の協力なくして存続はありえないことから、里山の未来を考えることは、一方で地域との結びつきのあり方を考えることにもなりそうです。

もっと広げるなら、里山考は、昨今問題となっている日本の無縁社会化の対策にもつながるかも。

Posted: 2010/7/2


『里石(さといし)』探しの里山歩き

里山歩きにはいろいろな楽しみがあります。

たとえば、里山の花草に注目して歩いたり、また、風景、歴史、生活文化などに注目しながら歩くと楽しみも倍増します。

そんな中、私もさらに独自の視点を加えて里山歩きを楽しむことにしました。 それは、 『石』です。

詳しく言うと、 「人に使われ信仰されるなどして、人里の生活と密接に関係する又はした石」 に注目して、里山歩きをすることにしました。

名づけて 『里石(さといし)』探しの里山歩き です。 理由は簡単で、私が以前から石好きだからです。

一時期、大学で岩石学を専攻しようかと考えていたくらいなので。 それに、石は、人間に実用的に用いられてきたのみならず、精神文化の面でも影響を与えてきました。

これは世界各地で見られる現象です。 なので、里石の側面から里山を感じてみようと考えたわけです。 というわけで、本日いきなり「里石くらぶ」を発足いたしました!

近いうちに「里石くらぶ」のホームページも立ち上げようと考えています。 里石に関心のある方で入会希望者はメールでもください。

お待ちしております。


久しぶりの里山歩き

連休を利用して久しぶりに里山歩きに行ってきました。場所は兵庫県三田市の高平地区。三田駅からバスで20分ほどのところです。

高平地区は里山景観の保護がなされているらしく、確かに里山って感じでした。

スタートは「観福寺」。この茅葺の門はすばらしい。また、両方に運慶作の阿吽像もあります。



そこから、ぼちぼち歩き始めました。基本的に稲作地帯なので、ちょっと風景は単調です。


もうすぐ麦秋です。これは麦畑。遠くに高平小学校が見えます。


高平地区には大歳神社という神社がひっそりあるのですが、その境内に大ケヤキがあります。大きすぎて全体が写せません。

今でも人が住んでいる茅葺屋根の民家もありました。

なかなか見所の多い里山歩きでした。しかし、明日あたり足が痛くなりそう。

Posted: 2010/5/4





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